ARCHITECT
光と素材に、耳を澄ます。
時間とともに変わる光や、触れたときの素材の感覚。目に見える形の先にある、過ごし方を大切にしています。
考え方を知る
小さな模型に、過ごしたい時間を重ねる。
SOYO
THOUGHTS / WORK / DIALOGUE
WORK / ACTIVITIES
空間を考える、3つの視点。
- 01
過ごす時間
朝の支度や、仕事の合間、誰かと過ごす夜。日々の場面から空間への希望を聞きます。
- 02
素材と光
触れたときの質感や、時間による光の変化。心地よいと感じる理由を一緒に探します。
- 03
相談から設計へ
希望することと、必要な条件を整理。担当する範囲と進め方を確認しながら考えます。

BEHIND THE SCENES
小さな模型を、囲むところから。
眺める角度を変えると、空間の見え方も変わります。模型や素材を前にして、使い方や光の入り方を話し合います。
はじめから一つの形に決めず、言葉と手の動きを重ねる。その過程を、暮らしの理解につなげていきたいと思います。
ABOUT / PERSPECTIVE
暮らしの言葉を、空間の手がかりに。
SOYOは、そこで過ごす人の時間から空間を考えます。日々の習慣や、好きな光、残したいもの。具体的な暮らしの話を聞くことを大切にしています。
素材や形の選び方も、過ごし方と一緒に。模型や写真を囲んで、思い描く景色を少しずつ共有します。

BEFORE A CONVERSATION
話す前に、伝えたいこと。
関心を持ったこと、相談したい内容、必要な時期や条件。いま分かっていることを整理すると、最初の会話の手がかりになります。
- 01
目的と背景
何を知りたいか、どんなことを相談したいか。
- 02
範囲と時期
依頼したい内容や時期、確認しておきたい条件。
- 03
共有できる資料
相談に必要な資料と、その公開・共有の範囲。