まず、使う場面から。
何をつくるかの前に、なぜ必要かを。

MAKE IT SIMPLE, MAKE IT WORK
支援することを見るA CLOSER LOOK
集中と対話がある、仕事場。

集中する時間と、話す時間。その両方を行き来しながら、問いと向き合い、つくる仕事を続けます。
使う場面、扱う情報、関わる人。それぞれの事情を整理して、必要なものを見つけます。できることと確認が必要なことを共有し、次の判断につなげていきます。
光の入る作業スペースに、PCと植物を合わせた風景
MAKE IT SIMPLE, MAKE IT WORK
道具をつくる、その前から。
課題を整理し、仕組みを考え、運用から学ぶ。使う人と仕事の流れを見つめて進めます。
課題を整理する
いま困っていること、実現したいことを、使う人と仕事の流れから確かめます。
仕組みを設計する
必要な情報と操作を整理し、使う場面を思い浮かべながら設計を進める考え方を紹介します。
改善を続ける
運用して分かったことを次の判断へ。状況を共有し、改善の方向を考える姿勢を伝えます。
OUR WAY
目的と背景から、話そう。
背景や目的の認識をそろえるところから。答えを急がず、相談の会話を大切にして進めます。
専門用語の前に、どんな場面で誰が使うのかを考えます。背景や目的をそろえ、小さく確かめながら、仕事に合う仕組みを一緒に探していきます。

BEFORE WE TALK
ご相談の前に。
すでに使っている道具や、負担になっている作業を思い出してみてください。大きな構想も、身近な困りごとも、相談の手がかりになります。
誰が、どこで使う?
実際に使う人と、その前後の仕事を整理します。使う場面が分かると目的をそろえやすくなります。
何を変えたい?
手間がかかること、伝わりにくいことなど。今の困りごとと期待する変化を分けてみましょう。
すでにあるものは?
現在の道具やデータ、運用の制約など。続けたいものも含めて共有してください。
MAKE IT SIMPLE, MAKE IT WORK
つくりたい理由を、聞かせてください。
いま使っている道具や、変えたい仕事の流れを聞かせてください。目的を共有することから、次の一歩を考えましょう。
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