
LAW OFFICE / THE WAY I SEE IT
ABOUT / PERSPECTIVE
話を聴くことを、仕事のはじめに。
RITSUは、起きていることだけでなく、そこに至る背景も大切にしています。相談したいことと、気になっていることを、分かるところからお聞きします。
事実や資料を確かめ、話し合うテーマを整理する。見通しや進め方についても、一方的に決めず、対話を重ねて考えます。

WORK / ACTIVITIES
相談の前に、知っておきたいこと。
- 01
ご相談の入口
出来事の概要、いま気になっていること、相談したい目的を、分かる範囲で整理します。
- 02
相談の範囲
お話の背景や資料を確かめ、面談で扱うテーマを整理。相談の範囲と進め方を、事前に共有します。
- 03
面談に向けた準備
出来事の時系列や関連する資料、希望する連絡方法など、最初に共有する情報を確認します。

BEHIND THE SCENES
資料の向こうの、背景を知る。
一枚の書類にも、そこに至る経緯があります。内容を読む時間と、言葉で確かめる時間の両方を大切にします。
相談の範囲と条件は、個別の状況に合わせて確認します。結果を急いで約束するのではなく、必要な確認を重ねていきます。
BEFORE A CONVERSATION
話す前に、伝えたいこと。
関心を持ったこと、相談したい内容、必要な時期や条件。いま分かっていることを整理すると、最初の会話の手がかりになります。
- 01
目的と背景
何を知りたいか、どんなことを相談したいか。
- 02
範囲と時期
依頼したい内容や時期、確認しておきたい条件。
- 03
共有できる資料
相談に必要な資料と、その公開・共有の範囲。