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RITSULAW OFFICE
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話しやすさも、大切な入口。

相談の入口に、構えすぎなくてよい時間を。言葉になっていることから、一緒に確かめていきます。

考え方を知る
窓から自然光が差す、木製デスクと紺の椅子を備えた静かな執務室のイメージ

LAW OFFICE / THE WAY I SEE IT

ABOUT / PERSPECTIVE

話を聴くことを、仕事のはじめに。

RITSUは、起きていることだけでなく、そこに至る背景も大切にしています。相談したいことと、気になっていることを、分かるところからお聞きします。

事実や資料を確かめ、話し合うテーマを整理する。見通しや進め方についても、一方的に決めず、対話を重ねて考えます。

顔を写さず、机上の本と匿名の資料を確認して調査を進める手元のイメージ
考えることと、日々の仕事。

WORK / ACTIVITIES

相談の前に、知っておきたいこと。

  1. 01

    ご相談の入口

    出来事の概要、いま気になっていること、相談したい目的を、分かる範囲で整理します。

  2. 02

    相談の範囲

    お話の背景や資料を確かめ、面談で扱うテーマを整理。相談の範囲と進め方を、事前に共有します。

  3. 03

    面談に向けた準備

    出来事の時系列や関連する資料、希望する連絡方法など、最初に共有する情報を確認します。

無地のフォルダーとノート、水のグラスを備えた相談机を、顔を写さずに捉えた打ち合わせのイメージ
表現や仕事の、その手前にある時間。

BEHIND THE SCENES

資料の向こうの、背景を知る。

一枚の書類にも、そこに至る経緯があります。内容を読む時間と、言葉で確かめる時間の両方を大切にします。

相談の範囲と条件は、個別の状況に合わせて確認します。結果を急いで約束するのではなく、必要な確認を重ねていきます。

BEFORE A CONVERSATION

話す前に、伝えたいこと。

関心を持ったこと、相談したい内容、必要な時期や条件。いま分かっていることを整理すると、最初の会話の手がかりになります。

  1. 01

    目的と背景

    何を知りたいか、どんなことを相談したいか。

  2. 02

    範囲と時期

    依頼したい内容や時期、確認しておきたい条件。

  3. 03

    共有できる資料

    相談に必要な資料と、その公開・共有の範囲。