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YŪLEARNING & DIALOGUE
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自分のペースで、新しい視点へ。

理解する速さや、気になるところは人それぞれ。一人ひとりの視点を尊重し、話しやすい場を考えます。

考え方を知る
机と椅子、白紙の教材を整えた、開始前の小さなワークショップ会場

LEARNING & DIALOGUE / THE WAY I SEE IT

ABOUT / PERSPECTIVE

自分の経験から、学びを考える。

YŪが大切にしているのは、知ったことを自分の経験につなげる時間。問いかけや対話を通して、一人ひとりが考えるきっかけをつくります。

分かったことも、まだ言葉にできないことも、話してみるところから。さまざまな見方に触れ、考え直す過程を大切にします。

講座の準備で、無地のディスカッションカードを仕分ける手元
考えることと、日々の仕事。

WORK / ACTIVITIES

学ぶ場を、一緒に考える。

  1. 01

    学びのテーマ

    何を知り、どのようなことを考えたいか。参加する人の背景と、テーマの接点を探します。

  2. 02

    対話のつくり方

    一人で考える時間と、人の言葉に触れる時間。目的に合う場の進め方を考えます。

  3. 03

    開催の相談

    対象者、テーマ、時期や形式。依頼する際に共有したい情報と、担当する範囲を整理します。

無地のカードを囲み、講座の内容について相談する二人の大人の手元
表現や仕事の、その手前にある時間。

BEHIND THE SCENES

問いを整え、場を準備する。

同じテーマでも、どのように問いかけるかで会話は変わります。資料や道具を前に、考える順番を丁寧に組み立てます。

話す人にも、聴く人にも、考える余白を。参加する人の視点を想像しながら、学ぶ場を準備します。

BEFORE A CONVERSATION

話す前に、伝えたいこと。

関心を持ったこと、相談したい内容、必要な時期や条件。いま分かっていることを整理すると、最初の会話の手がかりになります。

  1. 01

    目的と背景

    何を知りたいか、どんなことを相談したいか。

  2. 02

    範囲と時期

    依頼したい内容や時期、確認しておきたい条件。

  3. 03

    共有できる資料

    相談に必要な資料と、その公開・共有の範囲。